会社情報 | 昭和電工建材株式会社

安全・安心・快適な住環境と社会環境、地球環境づくりに貢献します。

はじめに

当社は昭和電工グループの一員として1994年に昭和電工の建材事業と『ラムダ』の製造販売をしていた昭和電工建材が統合し、現在に至っています。

 
主な事業分野として1971年昭和電工として、優れた高流動化混和剤の輸入販売を開始したことに始まり(その後国産化し<モンマスター>として販売)本格的に土木・建築分野に参入し、化学製品で培った技術をベースに、1973年にはモルタルの概念を一新した、既調合(プレミックス)モルタル<ハイモル>を世界で初めて開発し市場に送り出しました。その後コンクリートモルタル分野での実績をベースに各種防水材<セレシット>、防食材、床材などを次々と出し、コンクリートの表面保護を中心とした拡大を図ってきました。

 
また、1981年には昭和電工の独自技術で、ビル排水用の耐火二層管<ケイプラパイプ>の製造・販売を開始し、管工機材事業として低騒音排水システム<ショウワサイレントシステム>や屋上スラブ貫通部の通称「ハト小屋」をユニット化した<ハトコット>など品揃えをしてきました。

一方、建築材料として成形パネルの開発をめざし、1977年に旧昭和電工建材を設立して、翌年から押出成形板<ラムダ>の生産・販売を開始し外壁材事業に進出しました。
その後各種の需要に応えて、多彩な展開をしてきましたが、2015年に神島化学工業㈱に事業譲渡致しました。

 
当社は前述の通り、各種左官・防水材、外壁材、管工機材など幅広い製品群を市場に送り出してまいりましたが、今後も時代の新しいトレンドに応えて高機能化、高品質化などの周辺製品拡大、省力化工法や省資源化のための新しい製品・工法・システムの研究開発などの新規開発に注力していきます。