会社情報 | 昭和電工建材株式会社

安全・安心・快適な住環境と社会環境、地球環境づくりに貢献します。

はじめにShowa Denko Kenzai

当社は総合化学メーカーの昭和電工グループの中にあって建材専門メーカーとして
各種左官・防水材、外装材、管工機材など幅広い製品群を市場に送り出してまいりました。
当社は時代の新しいトレンドに応えて高機能化、高品質化などの周辺製品拡大、
省力化工法や省資源化のための新しい製品・工法・システムの研究開発などの
新規開発にも注力しています。

 

昭和電工は1971年、優れた高流動化混和剤の輸入販売を開始したことに始まり
(その後国産化し<モンマスター>として販売)本格的に土木・建築分野に参入し、
化学製品で培った技術をベースに、1973年にはモルタルの概念を一新した、
既調合(プレミックス)モルタル<ハイモル>を世界で初めて開発し市場に
送り出しました。その後コンクリートモルタル分野での実績をベースに各種
防水剤<セレシット>、防食材、床材などを次々と出し、コンクリートの
表面保護を中心とした拡大を図ってきました。

 

一方、建築材料として成形パネルの開発をめざし、1977年に旧昭和電工建材を
設立して押出成形板<ラムダ>の生産・販売を開始し外壁材事業に進出しました。
その後各種の需要に応えて、高意匠性の化粧パネル「ラムダブリック」シリーズ
など多彩な展開をしてきております。

 

また、1981年には昭和電工の独自技術で、ビル排水用の耐火二層管<ケイプラパイプ>
の製造・販売を開始し、管工機材事業として低騒音排水システム<ショウワサイレント
システム>など品揃えをしてきました。

 

昭和電工グループは、以上のような幅広い建材事業を展開してまいりましたが、
事業基盤の一層の拡大発展をはかるとともに、新規開発を強化するため関連事業を
統合し、1994年新たに新生昭和電工建材を設立しました。